お客様の声 エージェンシーアシスト株式会社
プロジェクト概要
加工部品調達・マシナリー・計測サービスを展開。ベトナムでのIT開発チーム構築を雇用代行のスモールスタートで実現し、採用も非常にスムーズに進みました。

佐藤崇広
事業戦略部 部長, 株式会社エージェンシーアシスト
インタビュー
Q.御社の事業概要を教えてください。
弊社は3つの事業を行っております。加工部品調達サービス:産業用機械装置、製造機械設備、省力化機器等の各種精密機械加工部品の調達・販売。マシナリーサービス:機械装置や専用治具の開発・設計・製作。計測サービス:加工部品・開発品の精密寸法測定。
Q.どうしてベトナムでのIT開発チームを構築しようと考えましたか。
日本国内で経験者を採用する給与体系を持っていないため、プログラミングスクール卒業者を主なターゲットとして採用活動を行っておりました。未経験者を採用して体制を構築していましたが、人材の流出が激しく、育成しては退職という流れを繰り返していました。2023年2月に退職者が発生し、国内での長期的雇用は難しいと判断し、ラボ型開発やオフショア開発を検討するようになりました。
Q.弊社を選ぶ際のポイントは何でしたか。
雇用代行の仕組みがあり、エンジニア2名とPM1名、コムター1名というスモールスタートに向いていた点と、One Technology Japanの河本社長とOneTech Asiaのタオ社長の信頼関係ができていて、安心感があったところです。
Q.4ヶ月が経過しましたが、感想をお聞かせください。
採用活動が、日本に比べても非常にスムーズに進み、採用決定者も快く受諾していただき、欠員することなく、現在のところすべて順風満帆という感じで、チームを今後どのように発展させていくかを考えております。
Q.なぜラボ契約でなく雇用代行にしましたか?
弊社が欲しかった人員数が小規模だった点とスモールスタートを始めやすかった点で経営陣を説得しやすい要素が多くあったからです。


